1.ブラウザ(Webブラウザ)
2.Webサーバ
3.ドメイン
4.HTML
5.CSS
6.JavaScript
7.コーディング
8.CGI
9.GIF、JPEG
10.ユーザビリティ
それでは、順を追って説明していきましょう。
1.ブラウザ(Webブラウザ)
ブラウザは、ホームページを表示・閲覧するためのソフトウェアのことです。
ブラウザには種類がたくさんあり、Windowsでは、Internet Explorerが最も普及しています。Macでは、Safari、Firefox、Operaなどが有名です。
2.Webサーバ
Webサーバの説明の前に、サーバについて説明します。サーバとは、サービスを提供するためのコンピュータのことで、種類がたくさんあり、Webサーバ、メールサーバ、FTPサーバなどがあります。
例えば、メールサーバは、メールサービスを提供するコンピュータで、みなさんが普段行っているメールの送受信をコントロールしているコンピュータです。
Webサーバは、Webのサービスを提供しているコンピュータのことで、みなさんが普段見ているホームページが正しく表示できるようにコントロールしているコンピュータのことです。
3.ドメイン
ドメインは、インターネットに接続しているコンピュータがインターネットのどこにいるかを表す住所のようなものです。例えば、当サイトだと、「pc-square.seesaa.net」の部分がドメインとなります。
通常インターネット上の住所は、IPアドレスというもので表現するのですが、IPアドレスは、「231.193.11.1」のように数字のみなので、人が覚えたり入力するのが難しいので、ドメイン(pc-square.seesaa.netなど)に置き換えています。
ドメインは、IPアドレスを置き換えたものなので、逆にドメインをIPアドレスに置き換えることもできます。
例えば、通常ホームページを参照する場合、http://ドメイン名/XXX/と指定しますが、http://231.193.11.1/XXX/ のようにIPアドレスで指定することもできます。
上記はいずれも、Web業界(ホームページ作成を仕事とする業界のこと)では基本的な用語なのでしっかり理解しておきましょう。
4(HTML)以降は次回説明していきますね。
それでは、今日はここまでです。
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