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【特集記事】

1.ホームページ作成の仕事って向いているの?

2.ホームページ作成のスクール徹底比較



2008年01月10日

ホームページ作成のお仕事講座 その5

それでは、前回に引き続きホームページ作成の仕事に就く時に知っておきたい用語について勉強しましょう。

4.HTML

HyperText Markup Languageの略称。ホームページを作成するための言語のこと。ホームページの1種であるブログもHTMLで記述されています。
HTMLで記述された文書は、そのファイルがおかれたWebサーバにブラウザでアクセスすることによって、ホームページとして閲覧することが可能になります。

5.CSS

Cascading Style Sheetsの略称。ホームページのレイアウト表現を定義する仕組みのことで、HTML文書に付加する形で作成します。レイアウト表現とは例えば、文字の大きさ、色、フォントなどです。

レイアウト表現は、HTMLで直接記述することもできますが、CSSを使うと、HTMLからレイアウト表現の記述を分けて記述することが可能になります。

例えば、当サイトでは頻繁に「ホームページ作成」という言葉がでてきます。当サイトに出てくる「ホームページ作成」のすべての文字サイズを大きくすることになった場合、すべての記事の中から1つ1つ「ホームページ作成」の文字を探して1つ1つ内容を修正する必要がでてきます。
ですが、あらかじめ「ホームページ作成」という言葉にCSSを設定しておくと、CSSの記述1箇所だけを修正すれば、当サイトすべての「ホームページ作成」の文字サイズを自動で変更することができます。

このように、ホームページ作成時にCSSを使うと、内容を変更をとてもラクに行うことができます。メンテナンス性が上がるということです。

6.JavaScript

HTMLでは表現できない対話的な仕組みを、ブラウザ上で可能にする言語。対話的な仕組みとは例えば、ホームページを開いた時にブラウザ上にメッセージボックスが出てきたり、ブラウザの下に電光掲示板のように文字が流れるのを見たことはありませんか?こうしたものはJavaScriptで記述されています。

7.コーディング

HTMLやJavaScriptなどのプログラミング言語を記述する作業のこと。コーディングの方法は大きく分けて2種類あります。

1つは、テキストエディッター(メモ帳など)で直接HTMLなどのプログラミング言語を記述していく、ハンドコーディングという方法。
もう1つは、Dreamweaverのようなソフトを使用し、ワープロ感覚でホームページのレイアウトを行うと、自動的にコーディングが行われる方法です。

8.CGI

Common Gateway Interfaceの略称で、ブラウザの要求に対して、Webサーバ内のプログラムを実行させる仕組みのこと。

ホームページによく見られる、チャットや掲示板はCGIで作られています。CGIは、PerlやPHPといったプログラミング言語で記述されることが多いですが、よくCGI=プログラミング言語と誤解されるのでご注意ください。CGIは、PerlやPHPといったプログラミング言語で記述される「仕組み」のことです。

9.GIF、JPEG

ともに、ホームページ上で使用する画像の保存形式のことで、一般的なブラウザで表示することができます。デジカメや写メでこの形式を使用しているので、ご存知の方は多いと思います。

GIF、JPEGは別の規格ですが、それぞれインターネットで扱いやすくするために開発された規格になっています。

10.ユーザビリティ

ホームページの使いやすさ、見やすさという意味。ホームページを作成する目的は、ホームページを見る人(ユーザー)に見てもらうことです。ですので、ユーザーが見やすいホームページ、ユーザーが使いやすいホームページが求められるため、ホームページ作成時には、このユーザビリティを重要視します。

上記はいずれも、Web業界(ホームページ作成を仕事とする業界のこと)では基本的な用語なのでしっかり理解しておきましょう。

それでは、今日はここまでです。

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posted by なおと at 16:54| ホームページ作成のお仕事講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

ホームページ作成のお仕事講座 その4

今回は、ホームページ作成の仕事に就く時に知っておきたい用語について勉強しましょう。既に講座に出てきた言葉もありますが、復習だと思ってもう1度一緒に勉強しましょうね。

1.ブラウザ(Webブラウザ)
2.Webサーバ
3.ドメイン
4.HTML
5.CSS
6.JavaScript
7.コーディング
8.CGI
9.GIF、JPEG
10.ユーザビリティ

それでは、順を追って説明していきましょう。

1.ブラウザ(Webブラウザ)
ブラウザは、ホームページを表示・閲覧するためのソフトウェアのことです。
ブラウザには種類がたくさんあり、Windowsでは、Internet Explorerが最も普及しています。Macでは、Safari、Firefox、Operaなどが有名です。

2.Webサーバ
Webサーバの説明の前に、サーバについて説明します。サーバとは、サービスを提供するためのコンピュータのことで、種類がたくさんあり、Webサーバ、メールサーバ、FTPサーバなどがあります。

例えば、メールサーバは、メールサービスを提供するコンピュータで、みなさんが普段行っているメールの送受信をコントロールしているコンピュータです。

Webサーバは、Webのサービスを提供しているコンピュータのことで、みなさんが普段見ているホームページが正しく表示できるようにコントロールしているコンピュータのことです。

3.ドメイン

ドメインは、インターネットに接続しているコンピュータがインターネットのどこにいるかを表す住所のようなものです。例えば、当サイトだと、「pc-square.seesaa.net」の部分がドメインとなります。

通常インターネット上の住所は、IPアドレスというもので表現するのですが、IPアドレスは、「231.193.11.1」のように数字のみなので、人が覚えたり入力するのが難しいので、ドメイン(pc-square.seesaa.netなど)に置き換えています。

ドメインは、IPアドレスを置き換えたものなので、逆にドメインをIPアドレスに置き換えることもできます。

例えば、通常ホームページを参照する場合、http://ドメイン名/XXX/と指定しますが、http://231.193.11.1/XXX/ のようにIPアドレスで指定することもできます。

上記はいずれも、Web業界(ホームページ作成を仕事とする業界のこと)では基本的な用語なのでしっかり理解しておきましょう。

4(HTML)以降は次回説明していきますね。

それでは、今日はここまでです。

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posted by なおと at 16:28| ホームページ作成のお仕事講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

ホームページ作成のお仕事講座 その3

今回は、ホームページ作成のお仕事に就くのに必要なスキルはどのように身に付けるか?についてお話していきます。

スキルの習得方法については、以下のような方法が考えられます。

1.ホームページ作成の仕事に就き、仕事をしながらスキルを習得する。
2.独学で習得する。
3.通信や通学の学校に通い習得する。

それでは、順を追って説明しましょう。

1.ホームページ作成の仕事に就き、仕事をしながらスキルを習得する。

この方法は、最も早く効率的にスキルを習得することが可能です。ホームページ作成関連の会社に就職するのですから、スキルを身に付けるための環境(パソコンやソフトウェアなど)も揃っているし、周りにはわからない時に頼ることのできる諸先輩方もいます。

会社によっては、就職してから数ヶ月はスキル研修を行ってくれる会社もあります。そういった恵まれた環境のある会社に就職できれば、最も早くスキルを身に付けることができるでしょう。

ただし、全くの未経験者がホームページ作成関連の会社に就職するのは難しいです。

未経験者でホームページ作成関連の仕事に就きたいのであれば、ある程度のスキルを身に付けてから就職を考えることをお薦めします。

2.独学で習得する。

この方法はあまりお薦めできません。独学なので、スキルを身に付けたとしても自己流となってしまい、間違った方法を身につけてしまう危険性もあります。

また、ホームページ作成関連のスキル(Webデザインやプログラミング)は、初心者がつまずきやすいスキルなので、誰かのサポートなしで習得するのは難しいです。

3.通信や通学の学校に通い習得する。

私は、パソコンスクールの講師を2年程やっておりましたが、ホームページ作成関連の会社に、就職や転職するために通われている方が多くいました。

パソコンスクールに通う1番のメリットは、スキルを習得する環境(パソコン、ソフトウェア、スキルを身に付けた講師)がすべて揃っていることです。

ただし、パソコンスクールにも色々あるので、選択を誤ってしまうと大きな損失になってしまいます。せっかく高いお金を払って入学したのに求めているものと違って1ヶ月で辞めてしまった・・・なんていう人もたくさんいます。

パソコンスクールの選び方、パソコンスクールの徹底比較については、重要なテーマなので今後特集していきますね。

※今現在、私はどこのパソコンスクールには所属していません。よってどこかのスクールの回し者ということはありません(笑)

それでは、今日はここまでです。

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posted by なおと at 21:14| ホームページ作成のお仕事講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

ホームページ作成のお仕事講座 その2

前回は、ホームページ作成に関連するお仕事にはどんなものがあるか?紹介しました。今回は、それぞれの職種に必要なスキル(技術)について説明していきます。

1.コーダー(HTMLコーダー)

コーダーは、Webデザインを作成するためにHTMLなどの言語を使ってホームページの記述をするお仕事なので、HTML言語の知識を始め、CSS、Javascript、Perlなどの知識が必要になります。

HTMLについては、ホームページ作成講座で説明していますので、詳しくはそちらを参照して下さい。CSS、Javascript、PerlもHTMLと同様にホームページを記述する言語の1種です。

詳しくは、ホームページ作成講座で今後説明していきますね。

2.Webデザイナー

Webデザイナーは、コーダーに必要なスキル、プラス、Webデザインソフトを使ってデザインするスキルが必要になってきます。

Webデザインソフトには、IIustrator、Photoshop、Flashなどといったソフトがあります。

こちらも詳しくは、ホームページ作成講座で今後説明していきますね。

3.Webディレクター

Webディレクターになると、Webデザイナーに必要なスキル、プラス、
マネージメントスキル(Webデザイナーやエンジニアを管理・指示する能力)やコミュニケーションスキル(クライアントとの折衝能力やプレゼンテーション能力)が重要になってきます。

4.Webエンジニア

Webエンジニアは、プログラミングをしてシステムを構築するので、システム構築に必要なスキルとして、プログラミング言語(Java、.Net、PHPなど)、ネットワーク、データベースのスキルなどが必要になってきます。

次回は、それらのスキルを身に付けるにはどうしたらよいか?説明していきたいと思います。

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posted by なおと at 14:06| ホームページ作成のお仕事講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

ホームページ作成のお仕事講座 その1

ホームページ作成の勉強をされているみなさん、こんにちは。

今回から、せっかくホームページ作成の勉強をしたんだから、勉強した知識を活かした仕事に就きたい!という人のための講座を開きます。

今日は第1回目ということで、関連するお仕事にはどういうお仕事があるのか?について紹介していきます。

ホームページ作成を行うことをお仕事にしている業界のことを「Web業界」といいます。ただ、「Web業界」と言ってもいろいろな職種があります。

1.Webディレクター
2.Webデザイナー
3.コーダー(HTMLコーダー)
4.Webエンジニア(プログラマ)

大雑把に分けると上記のような4種類の職種があります。それでは、それぞれ順を追って説明していきます。

1.Webディレクターとは?

Web業界のお仕事というのは、自社のホームページを製作したいけど自社で作れる人がいない会社(個人の場合もあります。)からホームページ製作の依頼を受けて初めてお仕事が始まります。

Webディレクターのお仕事は、依頼した会社(クライアントといいます。)から、どういうホームページにしたいか?をヒアリングしたり、そのヒアリングした内容をホームページ作成者(Webデザイナー)に指示・コントロールします。

Webディレクターのお仕事のメインは、クライアントとの折衝と管理になり実際にホームページ作成は行いません。

私の友人のWebディレクターなどは、昼間からクライアントと接待と称して飲んでばかりいます。(笑)

2.Webデザイナー

Webデザイナーのお仕事は、Webディレクターの指示を元にホームページの全体の構成、各ページのデザインを作成します。

3.コーダー(HTMLコーダー)

Webデザイナーが作成したデザイン見本を元にホームページのコーディングを行います。実際には、HTMLやCSS、Javascript、Perlなどを記述し、ホームページを完成させます。

※場合によっては、上記2、3は兼任で行うこともあります。

4.Webエンジニア(プログラマ)

Webエンジニア(プログラマ)のお仕事は、ホームページとシステムが連動する場合にそのシステム部分のプログラムの作成を行います。

例えば、ネットショッピングのホームページがあったとして、そのホームページはその会社の販売管理システムと連動するとします。
その場合、ネットショッピングのホームページはWebデザイナーとコーダーが作成し、販売管理システムはWebエンジニア(プログラマ)が作成することになります。

ちょっと難しかったでしょうか?

ちなみに私の専門は、4のWebエンジニアになります。

それでは、今回はここまでです。


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